樹木葬 関西初の桜の下に眠る「桜葬」はNPO法人 エンディングセンターが運営しています。

桜葬本

エンディングセンターの活動が「桜葬本」として三省堂から4/25新刊発売されました! 

画像の説明
   桜葬 - 桜の下で眠りたい

井上治代
NPO法人エンディングセンター 著
四六判 244ぺージ 定価1680円
****** ****** **********

「こんなお墓がほしい」を市民団体が実現しました!東京・町田にある自然志向・継承者不要の「桜葬」墓地。希望する人には、火葬ほかのエンディングサポートもあって大人気!事前登録後には、いろいろなサークルでも集い、「墓友」の輪が広がっています。

◎本書では桜葬墓地の紹介に加えて、桜葬墓地を選んだ約30人の手記も掲載。さまざまな「想い」と「人間模様」が浮かびあがってきます。
◎また、全国に広がる各地の「桜葬」墓地も紹介!是非、お近くの桜葬墓地を探してください。

■■各章の紹介■■

第1章 「桜葬」のバックステージ・・・では、
桜葬墓地が世に出るまでを振り返ります。女性がお墓を継承できなかった20年前。葬送を考える初めての市民団体を立ち上げ、現代社会の葬送の形を問いつづけてきた。戦後「家制度」は解体したはずなのになぜ「娘」では墓を継げないのか?さらに、高齢社会の進行やおひとりさまの増加とともにエンディングセンターは現代の葬送を考え直す提案をし続けてきました。そして会員の中から「東京に自分たちが企画したお墓がほしい」という声も出て、ついに桜葬墓地の実現に至ったのです。本章では、井上治代の盟友 上野千鶴子さんもこれまでを振り返り、支援の一文を寄せています。

第2章 「桜葬」の理念・・・では、
桜葬墓地がこれまでの墓とどこが違うのでしょうか。桜の木の下に眠るという自然志向の墓で、跡継ぎを必要としない。一人でもいいし、夫婦、家族でも入ることができる。友達同士でも、故郷のご先祖さまを連れてきてもいい。そして何よりも墓標が「桜」。桜の木の下で、それぞれが個別区画の使用権をもちながら、それらが隣接して一つの墓をつくる形式の墓地。第3章でご紹介するようにさまざまなデザイン、スタイルをもつエリアを選ぶことができます。また、桜を墓標として集まった人たちが墓を核として縁を結び、さまざまなサークル活動や楽しい催しを行っています。
本章では、継承を前提としない墓の特徴や、火葬ほか家族機能に代替するサポートシステム、集合墓などについて解説しています。

第3章 設計者が語る各エリアの設計意図・・・は、
設計者たちの桜葬にこめられた想いと各エリアの紹介です。En21、宙、木立、樹林墓地、文音などの特徴が分かります。なお、巻頭グラビアでも各エリアのカラー写真を見ることができ、下の三省堂のHPにも掲載しています。
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gen/gen4lit_etc/sakurasou/

第4章 桜葬を求めた人々の想い・・・は
約30人の方の桜葬墓地を選んでなぜ良かったのかの手記です。さまざまな「想い」と「人間模様」が浮かびあがってきます。また、生きること、死ぬこと、準備することへの示唆を与えてくれるでしょう。<一例>

  • 子の世話にならずに死にたい
  • 夫はキリスト教だったが宗教がちがってもいっしょに・・
  • 地方のお墓を改葬して父の遺骨も桜葬墓地に
  • 年に一度、桜の木の下で集う桜葬メモリアル
  • 継続的に「墓友」と集う楽しみ
  • 遠くの景色がすばらしい高台の墓が好き
  • 永代供養を望んでいたので
  • 経済的にリーズナブル
  • 生まれ故郷へ戻ってお墓に入る気持ちになれなくて
  • 墓参りにも近くて便利な場所
  • 樹木葬に憧れて
  • 桜が大好きだった主人と眠りたい
  • 想定の死後をかたらふ花の下

第5章 桜葬ネットワーク会員・・・
全国には、こうした桜葬墓地を広げようという流れがあります。それぞれ個性的な活動にも携わっている各地のお寺と住職の想いとそれぞれの桜葬墓地をご紹介します。

第6章 協働している団体・・・
ともに学び活動している、檀家制度に運営基盤を置く仏教ではなく個を尊重し、社会や家族の変化に対応した仏教の可能性を追求している僧侶たちの想いと実践です。

■NPO法人エンディングセンターとは?・・・尊厳ある死と葬送の実現のために活動するNPO法人。講座やフォーラムで共に学びあい、墓を核とし、家族を超えた「絆」の創造をめざす。東京・町田に桜葬墓地を立ち上げた。
■井上治代(いのうえ はるよ)
NPO法人エンディングセンター理事長、東洋大学ライフデザイン学部教授(社会学博士)、エンディングデザイン研究所代表。自著に『最期まで自分らしく』毎日新聞社、『墓をめぐる家族論』(平凡社新書)、『新・遺言ノート』(KKベストセラーズ)、『墓と家族の変容』(岩波書店)、『より良く死ぬ日のために』(イースト・プレス)。共著に『思想の身体─死の巻』(春秋社)、『自分らしい葬儀とお墓の全てが分かる本』(三省堂)、ほか多数。

■三省堂のHPにおいても本書のご紹介をしておりますのでご覧い下さい。
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gen/gen4lit_etc/sakurasou/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

桜葬・エンディングセンターを知っていただく絶好の書籍です。
ご興味ありましたら是非お近くの書店でお求め下さい。
関西事務所でも販売しておりますのでお声掛け下さい。


<お問合わせ>
NPO法人エンディングセンター関西事務所  
〒569-1051 大阪府高槻市原1371-4 神峯山寺開成院霊園内
※桜葬見学の際は事前にご連絡ください。(スタッフ不在の場合あり。)
電話072-669-9131   FAX072-6699132   お問合せフォーム

Total:6443 今日:3 昨日:2

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional