樹木葬 関西初の桜の下に眠る「桜葬」はNPO法人 エンディングセンターが運営しています。

桜葬とは

桜の下に眠る「桜葬」

桜葬は、桜を墓標とする樹木葬墓地です。石碑にかわり桜の木を墓標とし、遺骨を土に還す墓地です。桜葬墓地は、シンボルツリーの桜をいくつかの区画が共有し、桜の下にともに眠る集合墓です。※他者の遺骨と一緒になることはありません。
桜葬全ぼう写真

自然葬・桜葬ができた背景

「無縁社会」「エンディングノート」「墓友」が新聞・テレビ・映画等で取り上げられるようになりました。1990年以降少子化、核家族化が進み、家族が揺らいでいます。核家族の最晩年は独居、その先は無縁死…。そうした不安を抱える現代社会に、樹木葬墓地「桜葬」はそういった問題を解決できる新たな形式のお墓として、1990年から市民団体「21世紀の結縁と墓を考える会」が考えて、業者主体でなく、私たちが求めるお墓の姿を求めてできあがったのが「桜葬」です。

桜葬(さくらそう)とは

  • 市民が生活者の視点で企画、実現させたお墓です。
  • 「桜」を墓標とする樹木葬墓地の一種です。
  • 生前に自分の意思で決めるお墓です。
  • 継承者を必要としません。
  • 遺骨を埋めたあと、自然に土に還る形式です。

つまり、現代社会で葬送に求められる特徴
①個人化 ②脱「継承」 ③自然志向 のすべてを合わせ持っています
関西桜葬

※各エリアの受付けブロック(赤枠で囲った区域)は変わっている場合がございます。最新情報の詳細はお問合せください。
桜葬写真

豊かな自然の中に集いそして眠る

桜葬墓地のある神峯山寺(697年)は、高槻駅から車で約20分の距離の北摂山系に立地。境内は遠足やハイカーでにぎわうポンポン山ハイキングルートが通り“大阪府立北摂自然公園”“大阪みどりの百選”に指定された東海自然歩道も通る自然の豊かなところです。また神峯山は、神峯山寺の起源にもなった山岳信仰の祖、役行者の縁の地でもあり、比叡山に並ぶある七つの霊山(七高山)として今日でも山伏の修行の山として歴史が息づいています。昔も今も“生(せい)”と向き合う神峯山で、桜の下に眠ることができるようになったのは神峯山の長い歴史の新しい記憶となることでしょう。


<お問合わせ>
NPO法人エンディングセンター関西事務所  
〒569-1051 大阪府高槻市原1371-4 神峯山寺開成院霊園内
※桜葬見学の際は事前にご連絡ください。(スタッフ不在の場合あり。)
電話072-669-9131   FAX072-6699132   お問合せフォーム

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